2010年10月12日火曜日

10月3日から始まる一週間




3日、終日、クラヤミノtones(トーンズ)@日本科学未来館。ご来場いただいたお客さん、本当にありがとうございました。こちらは別でレビューを書きたいと思います。天井が高い、広いスペースだと暗闇の質がまったく違うのが面白かった。あと、お客さんの反応も30人単位のときとはまったく違いました。このワークショップ自体、お客さんがいないとまったくなりたたないワークです。ありがとうございました。今後も続いていきますのでぜひ遊びにいらしてください。トークショーの司会は勉強させていただきました(写真)。

4日、朝、高島平の小学校でワークショップ。昼、仕事。夜、大学院ゼミ。帰りに大学の友達に会いコンビニビール。会えて嬉しかった。小学校を入ると「タケシぃ、タケシぃ」と声をかけられる。うれしかったです。

5日、朝、仕事。昼、高島平の小学校でワークショップ。夜、大学院。

6日、朝、ちょっと仕事。昼、東京ふつうの人新聞書き。夕方、芝の家。夜、「ふつう学科」スカイプ会議。芝の家では10月17日にお祭りが行われます。それを少し手伝っています。伝統的なお祭りではなく、去年から始まったお祭りです。地元と私のような外部の人間が一緒にお祭りをつくるっていうところが面白いと思っています。地域の中で関わってる人が自分の役割を適正化するためのお祭り。そういった新しい種類のお祭りの試みだと思います。ぜひ、遊びに、見学にきてみてください。10月17日(日)14時から17時です。「いろはにほへっと芝まつり」。

7日、朝、高島平の小学校でワークショップ。昼、豊洲の東京ガス「がすてなーに」にて「おんすいクンとくらす みらいのイエづくり プロジェクト」ワークショップ打ち合わせ。夜は大学院。豊洲のららぽーとに行ったときから気になっていた建物が「がすてなーに」だと発覚。屋上が芝生の変な建物です。(写真)10,11、12月とここで子供と夢のおんすい機器を考えるワークショップをします。夜の大学院は中野民生先生の授業でした。

8日、朝、高島平の小学校でワークショップ。昼、仕事。夜、大学院。今日で高島平は最終日でした。誰も読まないと思いますが、みんなありがとう。

9日、午前、休み。昼、クラヤミ食堂×広瀬香美に参加。夕方、芝の家にて芝祭(10月17日)ミーティング。夜、青山学院大学にてクラヤミ授業をプロデュース。夜2、ツブヤ大学のミーティング。お昼は大雨の中、赤坂のインターコンチネンタルホテルにて完全遮蔽のアイマスクをして広瀬香美の楽曲からイメージされたコース料理を食べながら広瀬香美の歌を聴くというイベント。料理とワインの相性がとても味わい深く感じられたのと、やっぱり広瀬さんの歌がとてもパワーがあったのが印象的でした。「ロマンスの神様」や「愛があれば大丈夫」など昔の曲も披露されて大満足でした。モニターとしての参加だったので感想文をかかなきゃならず、書いたらブログにアップしようと思います。その後、芝祭りの打ち合わせ。ベーゴマ大会もあります。(写真)その後、大学院の授業の中で、ちょっとクラヤミノtonesを披露しました。これも後で別でレビューします。「ワークショップって楽しいんだね」「やっぱり実際に体験すると全然違いますね」など、いろいろうれしい発言がでました。

2010年10月7日木曜日

青山学院大学で授業<4>

10月9日、青山学院大学で授業というかワークショップをやります。
今回は私が当大学院の教室を完全暗室にしようとします。
だから、できるかわかりません。
暗室を作ることに興味がある方は遊びにきてください.
暗室ができたら簡単なワークもやろうと思っています。

いつ?どこで?
10月9日(土)19:00 青山学院大学正門集合
19:30〜22:00くらい 青山学院大学8号館W30C教室

形式:ワークショップ
クラヤミノtonesでファシリテーターをしている渡辺タケシですが、自分でクラヤミを一から作ったことはありません。途中からメンバーに入ったので初期の暗室を作る苦労を知らないため、このたび、その苦労をみなさんとしようと考えています。暇だったら遊びにきてね。

以降も続きます。

3回、10月16日(土)19:30〜22:00くらい/照井亮さん(narrative enviromentについて)(予定)
4回、10月23日(土)19:30〜22:00くらい/岸井 大輔さん(司会術WS第二回)
5回、11月6日(土)19:30〜22:00くらい/ツブヤ大学と東京ふつうのひと新聞(ふつう学科公開放送)(予定)

2010年10月6日水曜日

9/26から始まる一週間




26日、朝、クラヤミノtones(トーンズ)企画プレゼン、午後、青山学院大学にてワークショップに関するシンポジウム。夕方、ツブヤ大学準備。夜、ワークショップデザイナー育成プログラム会議。その後、東京ふつうの人懇親会。深夜、一人カラオケ。朝は青山のトーキョーワンダーサイト事務所にてプレゼン。そうそうたる顔ぶれを前にtones(トーンズ)プレゼンしてきました。午後、青学にて「ワークショップと学び」シンポジウム。手伝いもかねて参加しましたが、佐伯先生の話しが面白かった。(写真)その後、夜のツブヤ大学with東京ふつうの人新聞ふつう学科」準備。準備だけして、ワークショップデザイナー育成プログラムの履修生が集まって、ワークショップデザイナーのNPO設立についての会議。その後、その前の「ふつう学科」の打上。なぜか知らないがテンションがあがっていたので一人でカラオケに行きました。

27日、日中、仕事。夜、雑務。

28日、日中、仕事。夜、東京ふつうの人新聞インタビュー。インタビューはインテリアデザイナーであり、コトナ主宰であり、ジャンプ写真家であり、人生家である片岡照博さんでした。いま、記事にしてます。コトナは13日から松屋銀座での出展が控えているとのこと。素敵な革小物ブランドです。更新をお楽しみに。

29日、午前中、お休み。午後、調布で学費を払い、飯田橋で電車落し物をピックアップし、代官山で靴を受取、芝の家に行き、大学院の授業後、クラヤミノtonesのポスターを出しに郵便局に駆け込む。こういう日は原付。晴れててよかった。

30日、朝、tonesミーティング。昼、仕事。夜、岸井大輔×アサダワタル、住み開きシンポジウム(写真)。関西で住み開きという活動をしていたアサダさんが岸井さんと東京で住み開きをします。そのネタ集め。住み開きとは勝手に家を公開して展示やら教室やらアミューズメントパークやら本屋やら、いろいろしてる人のことです。東京でも結構面白いスポットがいっぱいあって面白かった。その事例の一つである臼井くんにやっと会えた。ずっと気になっていた人物。

10月1日、日中、仕事。夜、一橋大学で読書会。読書会はドゥルーズの「ニーチェ」。次回は10月26日スーザン・ソンタグ反解釈」。一橋大学にて19時からです。

2日、朝、東京ふつうの人新聞記事書き。昼、姪と散歩。夜、大学院、その後、岸井氏を招いてワークショップ。記事は一日では書き終わりませんでした。姪との散歩では近所の孫連れのおばあちゃんに捕まって玄関まであげてもらって遊びました。大学院の授業の後は、私プロデュースの初授業。岸井 大輔氏のワークショップ「司会」法。従来の会議を円滑に進める司会法ではなく、司会自身が会議を通じて一皮むけるための司会術を参加者で実践しました。こちらは次回は23日(土)です。テーマは会議における「会話」になります。大学院生と一般の方が混じり合って、私としては非常に理想的な出だしだと思います。岸井さん、本当にありがとうございます。

2010年10月2日土曜日

青山学院大学で授業<3>

明日、青学で公開ワークショップします。
無料です!
普段は2500円らしいです、すいません。
この機会に青山学院大学に遊びにきて下さい。
銀杏が黄色くなる前です(特に意味なし)。

1、10月2日(土)19:30〜22:00くらい/岸井 大輔さん

いつ?どこで?
10月2日(土)19:00 青山学院大学正門集合
19:30〜22:00くらい 青山学院大学8号館W30C教室

ゲスト
岸井 大輔さん(劇作家)

形式:ワークショップ
「会議は演劇である」という劇作家岸井大輔による、美しく楽しい会議をするための司会術ワークショップシリーズ。全6回シリーズの第1回のテーマは『会議』第2回は『会話』です。今後続けてやっていきますが、お試しで今回は無料でやります。

明日以降も続きます。

2、10月9日(土)19:30〜22:00くらい/渡辺タケシ(完全暗室作り)
3、10月16日(土)19:30〜22:00くらい/照井亮さん(narrative enviromentについて)(予定)
3、10月23日(土)19:30〜22:00くらい/岸井 大輔さん(司会術WS第二回)

2010年10月1日金曜日

クラヤミノtonesいよいよ明後日!


先日もお知らせさせていただいたクラヤミノtones(トーンズ)一周年が
ついに明後日に迫ってきました。

9/16更新 クラヤミノtones(トーンズ)一周年記念

まだ定員に余裕があります。
あと、もうe+でのチケット予約が閉め切られてしまいました。
当日券もありますが、前売りでご希望の方は
(1)お名前、(2)人数、(3)電話番号を明記の上
件名を「10/3予約/「クラヤミノtones」」として
office@bfrec.com
でお申し込み下さい。
10/2のPM11:00まで受付致します、それ以降は当日となります。
(私に直接いただいてもいいです。)
迷われている方は今すぐ。

いつもは2時間程で終了なんですが
今回はさらにパワーアップしたtones(トーンズ)ワークショップに加え、
あんまり知られてないけど、
めちゃくちゃ面白い天才ふたりのトークセッションがつきます。

具体的に説明すると、1部のクラヤミノtonesでは
完全な暗室の中で100人で声を出しながら動きます。
どうなると思いますか?
答えは音楽と建物です。
普段は音楽があるから聴きにいくと思います。
でも、このワークでは人が集まること自体が音楽だということを証明します。
そして、その音が重なり合って建築になります。
普段、音楽を消費されてる方も
これを機会にクリエイトする側になりましょう!
そして、一緒に建築もしちゃいましょう!

2部のトークショーはその建築の部分を受けて行います。
お1人は、建築家で、「世界で唯一の木造スケルトン・インフィル住宅」の
エアロハウス」を開発した「村井正」さん。

もう1人は、私の周りでは同じみ、天才数学者「森田真生」さん。
文系から理系に移った、少し変った経歴を持ってますが、
東大の文系のトップで入れる文系の頭で、
数学を語れる稀有な人間です。

会場は、事業仕分けでも注目された、元宇宙飛行士の毛利さんが館長を務めている
日本科学未来館」のイノベーションホールです。
未来館は「場」作りに力を入れていて
展示だけではなく、日本の博物館ではめずらしくカフェを取り入れたり
ソファがこっていて、座ると自然と会話がはじまる作りになっていたり
細かいところに発見がたくさんある博物館です。

あぁ、ドキドキしてきた。
2部のトークでは私は司会もやる予定。

クラヤミノtones活動一周年記念企画@日本科学未来館
日時:
10月3日(日)12:30open 13:00start

場所:
日本科学未来館7階イノベーションホール

出演:
コンダクター/徳久フィリアム
ファシリテーター/たむらひろし、渡辺タケシ

内容:
私たちは目を開けても閉じても同じくらいの暗室を創りだしました。その部屋の中でボイスパフォーマー徳久ウィリアムのもとで声を出しながら歩き回ります。声を出して行くうちに感覚がより鋭敏になるのがわかるはずです。見えない物が見え、聞こえない物が聞こえてきます。参加者の声が立体的になり、また、霧のように参加者を包み込むものになります。参加者のtoneで声の森を作る。それがクラヤミノtonesです。

詳細:
第一部「見えないたてもの」 13:00より
手のひらさえも見えない完全暗転の中で参加者100名の力を集めて
「声の森の中」に「声の“たてもの”」を構築していくワークショップ。

第二部 トークイベント「暗闇と建築と数学と・・・」15:20より
今、話題のエアロハウス開発者、村井正と
若き天才数学者、森田真生の2名をお迎えして、
実際に「クラヤミノtones」を体験して頂いた感想を聞きます。
「暗闇と建築と数学と・・・」をテーマに人間の感覚についてトークショー。

写真は未来館にある地球儀です。
温度を表したり地表を映したり
刻々と変わる地球儀です。