2010年7月20日火曜日

7/4から始まる一週間




4日、干物×BBQ@野川公園。雨だと思われていた天気も二人の強力な晴れ女にかかれば何でもないことだったようです。武蔵野の変わった人達がそろいました。ミュージシャンや、美術家、版画家、結婚相談所社長などなど、いろんな人が来ました。干物、肉(シューヘイさんがもってきた韓国料理がうまかった)、酒、酒、酒、で、私は早々とダウン。朝11時から夜9時頃まで宴をしていました。

5日、EPP@アサヒアートスクエア。河村美雪さんと池上高志先生の作品のスタッフ。カメラ4台、ガンマイク4台から音と映像をコンピューターに取り込み音声をつくり、音声とダンサーが踊る作品。なぜかしらないけど、午前中に別のワークショップが入っていてリハやセッティングに時間が十分にもらえなかったりしましたが、楽しい経験をさせてもらいました。予想外の岡崎乾二郎先生と池上先生の長時間トークが見れました。ダンサーの方もお疲れさまでした。

6日、朝、仕事、昼、tones打ち合わせ、夜、大学院授業。昼は14時からワラビのタタミスタジオでクラヤミノtones打ち合わせ。早めについたらだれも来ておらず、タタミのスタジオで一人昼寝をしました。タタミ気持ちいい。打ち合わせではSCANというキーワードでクラヤミと身体について考える。ブルーシートが出てきてハンモック的な実験もしました。これを書いてるときにはこの回は終わってますが、8月22日@三鷹天明反転住宅、9月17日@渋谷uplink、10月3日@日本化学未来館が決まってます。参加したこと無い人は是非、遊びにきて下さい。
夜は大学院の授業。最近、課題文を読めないまま出席することが重なり、自己嫌悪。どうにか読んで望めるモチベーションをつくりたい。

7日、朝、逆転時間ワークショップ@調布、昼、観劇@新国立劇場、夕方、渋谷で野暮用、夜、観劇@新国立劇場。朝は調布の小学校の5年生とデジカメの動画撮影機能とクイックタイムの逆再生機能をつかった作品作りワークショップ×2回。近くに住んでながら、調布の小学校がこんな素敵だとはしらなかった。昼、青年団の太田さんに誘っていただき、beseto演劇祭の演目。アゴラだと思っていったら、新国立劇場で、急いで向かう。平田オリザさんの作品は初めてでしたが、確かに、静かな感じでした。そこから、渋谷に行って、野暮用して、19時から再度、新国立劇場。クラヤミノtonesのたむら夫妻と。何も予備知識なしでしたが、奇天烈な話と、声の卓越した感じ、そして、たむら夫妻は照明の妙に感動させられました。観劇後、初台の中華料理屋でご飯。

8日、朝、逆転時間ワークショップ@調布、昼、観劇@新国立劇場、夜、大学院。朝は今度は4年?だったかな?とワークショップ。クラスが違うと当然ながら全然違う。その後、大学院の課題文が読み終わっていないにもかかわらず、またまた新国立劇場へ。「エネミイ」観劇。特にハッピーになるでもアンハッピーになるでもなく、淡々といろんな出演者の立場から一つの家族があぶり出されるのですが、平田さんの作品よりもスピード感がありつつ、なお、型にはまったところが無くて、非常に見やすく、楽しかったです。夜の授業はお茶を濁しながら受けました。

9日、昼から、仙川ジャズアート。今年で3年目になる仙川ジャズアートのお手伝い。10日までしますが、結果的に非常に貴重な体験だったと思います。総合プロデューサーの巻上さんのアシスタントでのお手伝いでしたが、巻上さんの人との接し方、また、呼ばれてるアーティストの腰の低さ。海外で活躍されているにも関わらず、日本での知名度は高くない方もいらっしゃいました。でも、スターな人はほとんどいず、アシスタントの分際の私にも気持ちよく接してくれました。芸とか技術っていうのはそういうことなんだと思います。パレードから始まり、谷川俊太郎、谷川賢作、voice spaceのセッション、haco、坂本弘道、荒井良二のセッション、梅津和時、田中ミン、山下洋輔のセッション。これだけ見れて一日3000円は安すぎるよ、お客さん。

10日、終日、仙川ジャズアート。おおたか静流×巻上公一、warehouse、藤井郷子オーケストラ、藤原清澄NYtrio original、坂田明、Jim O'Rourke、八木美知依、PIKAセッション。言うまでもなく、全てすばらしかったです。おおたか静流の声に魅了されました。

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